省エネ&自然由来の建材を使った
エコリフォームの考え方

エコリフォームの考え

エコリフォームというと、多くの人が省エネ設備を整えた住宅のリフォームだと思っているでしょう。
確かに、この省エネ設備を整えた住宅のリフォームもエコリフォームと呼ばれるべきものですが、もう1つ意味があります。

それは、有害な化学物質を含んだ建材を利用したリフォームではなく、建材を自然由来の素材を利用してリフォームすることもエコリフォームといいます。
この自然由来の建材というのは、床や壁に化学製品を利用するのではなく、木材を多く利用することなどを言います。
自然素材を使ったエコリフォームの目的は、家のリフォームで使った建材の廃材処理のことまで考え、環境に考慮しただけではなく、シックハウス症候群などの原因となる人体に影響を与える化学物質を極力使用しないリフォームとして人の体調にも配慮するのが目的です。

しかし、先ほども言ったように、エコリフォームの大部分は省エネ設備を揃えることであると意識している人が多く、本当の意味でのエコリフォームを知っている人は少ないのではないでしょうか。

今回、エコリフォームの考えを改めて紹介し、今後生活する家と家族のために出来ることをここで一緒に考えていきましょう。

省エネも間違いではない

エコリフォームの考えが化学物質を含んだ建材を利用したリフォームではなく、自然由来の素材を利用したリフォームだということはある程度理解してもらえたと思います。

しかし、もう一方の考えである省エネ目的のリフォームも間違いではありません。

最近では、省エネ+エコリフォームという考えも広がってきており、人々の関心も省エネだけではなく自然素材にも向いています。
しかし、家をリフォームするのは安いものではなく、それなりの費用が必要になります。
そこで、省エネだけでもと考え、家の家電製品や住宅設備を新しくする動きがあるのです。

最近では、それぞれの家電メーカーや住宅設備を販売するメーカーなどが、節電、節水に力を入れており、間接的にですが、これらの設備を導入することで、自然環境の保護を考えた取り組みを実践していることになります。

では、どのような取り組みで、エコリフォームを取り入れて、本当の意味での自然環境保護が出来るのか、そして、家のことを考え、家族のことを考えたリフォームがどうやったらできるのかをこのサイトでは紹介していきたいと思っています。

このサイトから、本当の意味でのエコリフォームへの取り組みを知り、自宅のリフォームに役立ててください。

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